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初代中村錦之助伝 上巻

藤井秀男(錦之助映画ファンの会代表) /著
四六判上製・320頁
定価:2,400円(税別)
発行:エコール・セザム
発行日:2013年11月20日

時代劇の至宝・萬屋錦之介十七回忌「錦之助よ永遠なれ!」(11月16日~25日:池袋・新文芸坐)上映記念。

<内容>
錦之助の熱烈なファンである著者が、5年越しの念願をかなえ、膨大な資料をもとに執筆した錦之助詳伝ともいえる決定版。
「錦之助は私たち日本人の心のふるさとにいる人なのだろう。彼の熱烈なファンは、自分の追い求める理想の日本男児に錦之助をダブらせているにちがいない。
私たちが生きている限り、錦之助は生きている……」
(著者「あとがき」より)

●第1章 生い立ちから歌舞伎子役時代
1.生い立ち 2.初舞台 3.六代目菊五郎 4.播磨屋 5.小学校時代 6.名子役の頃 7.戦中の一家 8.若和田先生
●第2章 歌舞伎修業時代
1.再び舞台へ 2.それぞれの道 3.世代交替 4.若手のホープ 5.女形か立役か 6.迷い 7.反逆と挫折 8.失意 9.雌伏の日々
●第3章 映画界入りから『笛吹童子』
1.三度目のチャンス 2.歌舞伎界との決別 3.『ひよどり草紙』 4.新芸プロ 5.『笛吹童子』(その1) 6.東千代之介 7.『笛吹童子』(その2) 8.前髪美剣士 9.笛吹現象
●中村錦之助 舞台出演リスト(昭和11年~昭和28年)
●付録 主な歌舞伎俳優名便覧

青春二十一 第三巻

錦之助映画ファンの会 藤井秀男 /編集
定価:1,000円(税別)
発行:エコール・セザム
発行日:2013年4月24日

錦之助ファン待望の記念文集第3巻。
スチールほか写真多数掲載!
限定500部。

<内容>
「錦之助映画祭り」トークショー(東京編)
①渡辺美佐子トークショー 聞き手 藤井秀男
②北沢典子トークショー 聞き手 円尾敏郎
(コラム)錦之助の一心太助
③入江若葉トークショー ご挨拶 石森史郎 聞き手 藤井秀男
(コラム)錦ちゃんがおんぶした女優
(コラム)桂長四郎さんを偲ぶ
インタビュー&トーク(京都編)
桂長四郎さんに聞く 聞き手・編集 藤井秀男
(コラム)陰性の魅力、田代百合子
錦之助映画論(その三) 武蔵とお通
「錦ちゃん祭り」日誌(平成22年11月15日~26日) 

青春二十一 第二巻

錦之助映画ファンの会 藤井秀男 /編集
定価:1,000円(税別)
発行:エコール・セザム
発行日:2012年4月7日

錦之助ファン待望の記念文集第2巻。
スチールほか写真多数掲載!
限定500部。

<内容>
「錦之助映画祭り」トークショー(東京&京都)
①丘さとみトークショー 聞き手 円尾敏郎
②雪代敬子トークショー 聞き手 藤井秀男
(コラム)丘さとみ―東映城のお姫様①
(コラム)大川恵子―東映城のお姫様②
(コラム)櫻町弘子―東映城のお姫様③
特別寄稿(第一弾)
 時代劇と日本舞踊 円山榮子
錦之助映画論(その二) 『瞼の母』
「錦ちゃん祭り」日誌(平成21年6月5日~12日) 
「錦ちゃん祭り」日誌(平成21年11月7日~16日) 

東京都ガラクタ区お宝村

伊東幸夫 /著 藤井秀男 /編集
定価:1,600円(税別)
発行:エコール・セザム
発行日:2011年6月20日

東京の古い家や店にはガラクタに埋もれて、お宝が眠っている。二十年間東京中を歩き回り、数々の珍品・お宝を掘り出して来た古物商のドキュメント、譲ってくれた持ち主たちへの感謝を込めて、発刊!
全ページカラー。著者が撮った写真300枚掲載。

<内容の一部>
●第一話 菓子店の物置から現れた巨大なペコちゃん人形
●第二話 閉店しているレコード店でニッパー君を発見
★お宝村のキャラクターたち ①電器メーカー編
★お宝村のキャラクターたち ②医薬品メーカー編
★お宝村のキャラクターたち ③菓子メーカーほか
◎東京都ガラクタ区一の一 根津、本郷、西片、白山
◎東京都ガラクタ区二の二 本駒込、千石、大塚
●第三話 画材店のショーウィンドーに飾られた婦人画の謎
★お宝村の絵画いろいろ
◎東京都ガラクタ区二の一 東上野、根岸、上野桜木
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●第六話 解体中の家屋の廃品が宝の山だった
●第八話 もと玩具問屋から出たおもちゃと子供本
★お宝村の玩具いろいろ
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●第十四話 古い薬局から珍しい物がザクザク
●第十五話 飛び込んだ風変わりな家はもと遊郭だった
★お宝村の骨董、珍品

青春二十一 第一巻

錦之助映画ファンの会 藤井秀男 /編集
定価:1,000円(税別)
発行:エコール・セザム
発行日:2011年4月5日

錦之助ファン待望の文集。
スチールほか写真24枚掲載!
限定500部。

<内容>
「錦之助映画祭り」トークショー(京都編)
①有馬稲子トークショー 聞き手 中島貞夫
②千原しのぶトークショー 聞き手 円尾敏郎
(コラム)千原しのぶさんを偲ぶ
(コラム)千原しのぶ、あの頃の思い出
(コラム)千原しのぶという女優
訪問インタビュー(第一弾)
近代映画社社長 小杉修造インタビュー
(コラム)錦之助の「美」剣士
錦之助映画論(その一) 『剣は知っていた 紅顔無双流』
(コラム)長谷川裕見子さんを偲ぶ
「錦ちゃん祭り」日誌(平成21年3月7日~21日、4月12日) 

「命一コマ」映画監督 内田吐夢の全貌

内田有作 /監修
藤井秀男 /編集
定価:2,800円(税別)
発行:エコール・セザム
発行日:2010年8月7日

没後40年内田吐夢を回顧する記念本
吐夢が映画雑誌に発表したエッセイ・談話と
中国残留時代に書き残した未発表の自伝を収録

1970年8月7日、映画界の巨匠がこの世を去った。『大菩薩峠』『宮本武蔵』『飢餓海峡』を遺して。
没後40年、内田吐夢監督の燃え盛る情熱と不屈の魂が甦る。
本邦初!「命一コマ」映画監督内田吐夢の集大成本。A6判上製・333頁
<内容>
口絵写真約150点(戦前篇・戦後篇)
はじめに――内田有作
第一章 内田吐夢の映画概論
・映画屁論 ・映画の文法 ・映画演出総論 ・観客との対決
第二章 内田吐夢の談話・エッセイ
・内田吐夢 自作を語る 戦後の再起まで ・内田吐夢との一問一答 ・『土』覚え書
・時代劇の英雄像 ・人間心理の凄惨な立ち廻りを ・『宮本武蔵』映画化、ほか
第三章 「吐夢年代記」(未発表原稿)
第四章 内田吐夢 年譜
第五章 内田吐夢 フィルモグラフィ
第六章 シナリオ『仇討選手』

「にんじんくらぶ」 三大女優の軌跡

藤井秀男 /編集
定価:1,000円(税別)
発行:エコール・セザム
発行日:2010年3月15日

 日本映画のヒロイン特集上映記念冊子
 (2010年3月 / 東京・新文芸坐)

<内容>
三女優からのメッセージ
 ・また逢う日まで―久我美子
 ・続きはどうぞ映画で―有馬稲子
 ・「にんじんくらぶ」―岸惠子
古くならないもの―山内静夫
かつての日本映画の活力と面白さと良心を―石森史郎
風立ちぬ、いざ生きめやも インタビュー―石濱朗
にんじんくらぶ結成の頃―渡部保子
会誌「にんじん」(No.1)から
文芸プロダクションにんじんくらぶ小史
久我美子 略年譜&フィルモグラフィ
有馬稲子 略年譜&フィルモグラフィ
岸  惠子 略年譜&フィルモグラフィ
<口絵>
「映画ファン」「近代映画」のグラビア・表紙

一心錦之助

錦之助映画ファンの会/編 
藤井秀男 高橋かおる 円尾敏郎/編集
定価:1,000円(税別)
発行:エコール・セザム
初版発行:2009年3月10日

 時代劇の至宝
 萬屋錦之介十三回忌に
 映画人たちが寄せた
 オマージュの数々…
 大スターの偉業を称える
 ファン待望、
 空前絶後の錦之助本!

昭和三十年代東映黄金期の看板スター・中村錦之助(萬屋錦之介)と共に仕事をした映画人たちが十三回忌(今年3月10日)に寄せた記念文集。口絵・本文中にお宝写真約70枚掲載。詳細なフィルモグラフィと年譜あり。A5判並製・150頁
・構成 カラー口絵(8頁)
第一部 錦之助追想(80頁)/カラーグラビア(6頁)
第二部 フィルモグラフィ・年譜(52頁)
・本書に寄稿またはインタビューに応じてくれた映画人(敬称略)
山内鉄也(映画監督)、中原ひとみ(女優)、秋田實(装飾担当)、北沢典子(女優)、片山嘉宏(美粧担当)、塚本隆治(美術監督)、松風はる美(女優)、高岡正昭(スタントマン)、円山榮子(女優)、田中美佐江(スクリプター)、北大路欣也(男優)、桂長四郎(美術監督)、岩崎加根子(女優)、嶋田景一郎(男優)、長谷川裕見子(女優)、稲野實(美術監督)、尾形伸之介(男優・殺陣師)、井川徳道(美術監督)、雪代敬子(女優)入江若葉(女優)、石森史郎(脚本家)
・写真提供・協力/東映、近代映画社ほか
・編者/藤井秀男、高橋かおる、円尾敏郎
・ 制作協力/錦之助映画ファンの会

胡蝶奮戦

高千穂ひづる/著 
藤井秀男/編 
定価:1,800円(税別)
発行:エコール・セザム
初版発行:2008年12月22日

ロマンか現実か、
時代劇か現代劇か、
昭和三十年代の映画黄金期に
心揺れ動かし
熱演したつづけた
スター女優の青春!

<著者紹介>
高千穂ひづる(たかちほひづる)
昭和5年(1930年)兵庫県深江生まれ。父は、プロ野球の名審判・二出川延明。神戸女学院から宝塚音楽学校へ。昭和23年、初舞台。宝塚では雪組の娘役で活躍。昭和26年、東宝作品『ホープさん』に出演、小林桂樹の相手役で映画デビュー。昭和27年、宝塚退団、松竹入社。昭和28年、東映へ移籍。翌年、映画『笛吹童子』で胡蝶尼を演じ、注目を浴びる。続いて『紅孔雀』が空前のヒット。中村錦之助、東千代之介とともに東映時代劇の人気スターに。その後、松竹へ移籍し、現代劇にも多数出演。昭和36年、『ゼロの焦点』『背徳のメス』でブルーリボン助演女優賞。松竹をフリーになり、大映、東映の映画のほか、テレビ、舞台にも出演。昭和39年、「月光仮面」の大瀬康一と結婚。連続テレビドラマでは、「アッちゃん」の母親役ほか、昼オビのメロドラマでヒロインを演じる。昭和48年(1973年)、テレビの「愛ある日々」を最後に引退。出演映画149本。

<内容> 
宝塚、松竹、東映、テレビなどで活躍した元女優・高千穂ひづるの半生記。宝塚から映画界へ移った経緯、スターたちとの出会いと交遊、現場でのエピソードなど、談話形式で綴る。口絵と本文中に写真多数掲載。四六版・上製、326ページ。

<章立て>
序章 生い立ちから宝塚に入るまで
1章 楽しかった宝塚時代
2章 映画女優に転身して
3章 『笛吹童子』のころ
4章 抵抗の時代から松竹復帰
5章 『ゼロの焦点』前後
6章 フリーになってから
終章 結婚、出産、女優引退
あとがき
フィルモグラフィ

<本書に登場するスターたち>
越路吹雪、乙羽信子、山田五十鈴、鶴田浩二、片岡千恵蔵、市川右太衛門、
中村錦之助、東千代之介、大友柳太朗、有馬稲子、久我美子、市川雷蔵、
勝新太郎、渥美清、高倉健ほか


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